子どものしつけ
しつけは大切なことです。
子どものしつけに対して、とても敏感になるのは、親として当然のことです。
しつけがあまり厳しすぎると、非行や登校拒否になる可能性がありますし、
かといって、全くしつけをしなくていいわけはありません。
人を思いやる気持ちを身につけることや、基本的な生活習慣は、とても大切です。
大人を見本にして、子どもはよく観察しています。
大人の真似を自然として、子どもはそれを身に付けていきます。
行動や態度で周りの大人が表すことが大事で、一方的に子どもに対して教え込むのではありません。
こどもに望むことを、普段からお母さんが見せるようにすればいいのです。
子どもは、当然、悲しい思いを大好きなお母さんにさせたくありません。
喜ぶお母さんの姿が見たいのです。
しっかりと子どもの心に伝わる言葉をかけてあげましょう。
大切なのは、言葉に出し(お母さんの悲しみや喜びなど)、多く使っていくことです。
うまく子どもができてないことを、決して自分のせいだと思わないでください。
自然な姿をお母さん自身が見せてあげると、子どもは学んでいきます。
子どもは失敗しても、自分で考え改善していくはずです。
神経質にならずに、もっと子どもと楽観的に接し、楽しんで毎日の生活をおくりましょう。
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